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齋藤工業について

原点となった童夢-零

スーパーカー

齋藤工業 代表取締役 齋藤清隆は、35年前の1978年に国産初の童夢スーパーカーのシャーシ製作に参加するため創業しました。その後は、アルミ製のレーシングカーのシャーシ、サスペンション、ガソリンタンク、モーターショー用アルミホワイトボディなどを製作しました。

「スーパーカー それが齋藤工業の原点」と位置づけ、スーパーカー、レーシングカーなどクルマ作りには、金属、非鉄金属の塑性加工、樹脂、熔接、レーザ熔接、鍛造、鋳造、焼き入れ、熱処理など総合的な考え方が必要なため、何でも手掛けるよう努めています。

そのため、社内の設備はバラエティに富んでいます。世界の先端金属技術や素材供給事情を常に意識し、高度な技と先端技術が融合した手作りの味を生かすことを仕事内容としています。

現在の業態を「研究開発サービス業」と呼び、場末の屋台村よろしく、「一品料理のなんでも屋」を自認し、毎週のようにとびこんでくる試作や開発実験など、あらゆる問題解決に心血を注いでいます。

微力ながら開発の核となる技術は、この国に残したいという思いで。

童夢零

童夢-零 http://dome-museum.com/

研究開発サービス

研究開発、試作品等を専門に受注し、非鉄金属加工を主としています。
非鉄金属の素材・性質を熟知し、培った経験で形にする自信があります。

製作実績

インパクタ

インパクタの製作

小惑星探査機「はやぶさ」に搭載された機器「インパクタ」を製作。

はやぶさが惑星のサンプルを採取する方法として、「弾丸発射方式」が採用されました。
この方式は惑星に向けて弾丸を発射させ、衝撃で舞い上がる岩片や砂利をカプセルに回収するものでした。
この弾丸を発射させる3本の棒状の弾丸発射装置「インパクタ」を製作しました。
「夢」と「ロマン」を共有させてもらいました。

折りたたみ自転車

折りたたみ自転車の開発

産学官共同開発
工学院大学、愛知県産業技術研究所、齋藤工業

TVでも紹介していただきました。

2004.7.22放送
NHK ほっとイブニング 
”世界最小の折りたたみ式自転車”

2004.11.18放送
中京TV ニュースプラス1 
“元気なモノづくり日記 町工場から世界へ”

スケート用フレーム

スラップスケート用フレームの開発

 

エコビークル

エコビークル(電気自動車)開発支援

 

インフォメーション

2015.6.23

㈱いけうち社製品の「自動洗浄フィルター」をご紹介、斡旋いたします。

2015.6.12

求人募集しています!お問合せ 0569-73-4488

2015.3.7

アマダ 第27回優秀板金技能フェアにて、「マイクロガスタービン発電機のスクロール」が日刊工業新聞社賞をいただきました。

2014.11.3

黄綬褒章 受章

2014.9.18

半田商工会議所より優良事業所として表彰を受けました。

2013.9.25

日刊工業新聞にチタンラドルの記事が載りました。

2013.9.11

アルミダイカスト業界向けにラドル販売開始

アクセス

齋藤工業

株式会社齋藤工業

〒470-2342愛知県知多郡武豊町沢田新田89-5
TEL:0569-73-4488
FAX:0569-73-7200
E-mail:info@saito-kogyo.net